ママたちが普段、
無意識に背負っているものとはどんなものがあるでしょう?
たとえば、
「◯歳なら、これくらいできた方がいい」
「将来のために今からやらせた方がいい」
「みんなやっているから」
こんな無意識の価値観は子育てをする誰もが通る道でもあるのかもしれませんね。
少し立ち止まってみませんか?

その子育て、
大人の押しつけになっていませんか?
子どものため、将来のため。
そう思って選んでいることでも、
ふと立ち止まって考えてみる価値はあります。
子育て方針が“ずれていく瞬間”

子育て方針は
✔ 気づかないうちに
✔ 世間体
✔ 比較
✔ 不安
こんなものから作られていくことがあります。
このズレ自体が自体が悪い、というわけではありません。
それは
子どもがやりたがっていることですか?
それとも
大人がやらせたいことですか?
子どもは“反応”でサインを出している

こんな時は子どもの出すサインをしっかりキャッチしてほしいと思います。
✔ 行き渋り
✔ 無言
✔ 疲れやすさ
✔ 集中力の低下
✔ 以前は楽しそうだったのに、今は違う
子どもは
「やりたくない」「行きたくない」と言葉で表現できないことの方が多いのです。
そんな些細な変化を見逃さないように。
“問い直し”をしてみよう

もちろん、お稽古や経験そのものは素晴らしいものです。
小さな世界の中にいる子どもたちの視野がぐっと広がるきっかけにもなります。
もし、自由な時間がなくなっていたら。
もし、子どもが苦しそうにしていたら。
一度、立ち止まって考えてみてほしいのです。
子どもは本当にやりたがっている?
それとも、親の不安が選ばせていない?
子育ては子どもを見つめること

今日、子どものどんな反応を見ましたか?
その反応に、どんな気持ちが隠れていそうですか?
子育て方針は、誰のためのものになっていますか?
子育ては、
型にはめることではなく
目の前のその子と、何度もすり合わせていくものです。
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お子さんの気質を4つの気質から診断して個性を紐解いていきます。

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