子どもが何を考えているのか分からないときに

子育ての難しさ

「この子、何を考えているのかわからない」

「急に泣いたり怒ったりする理由が全然わからない」

「どう声をかけたらいいのだろう・・」


日々子どもの姿を目の当たりにして感じるママも多いことでしょう。

子どもはまだ生まれてまもない存在

「子どもが何を考えているのか分からない」

それは、
子どもが何も考えていないからではないのです。

ただ、言葉にする方法をまだ知らないだけ

子どもとはどんな存在か

子どもは大人よりも、感情が先に動いてしまいます。


体感覚で世界を感じているんですね。


大人は“理性”というもので抑えられますが、子どもはまだ未熟。抑えられるはずもありません。

同じ出来事であっても、

・怖いと感じる子もいる
・楽しいと感じる子もいる
・何も感じない子もいる

子どもには
正解の感じ方も、正しい表現方法もありません。


その子なりの「感じ方」「その子らしさ」が隠れているのです。

感情を“言語化してあげる”

子どもは

・うれしい
・楽しい
・悲しい
・怒ってる

という感情の名前を知らない場合が多いです。


だから

・泣く
・叩く
・黙る

こんな行動でしか表現できない時ももちろんあります。


そこで、大人が

「悲しかったのかな?」
「悔しかったよね」



こんな言葉を添えることで、
子どもは少しずつ「自分の気持ち」と「言葉での表現」の繋がりを理解していきます。

わたしが感じること

私自身、小さい頃は上手く自分の気持ちを言えず、静かに黙っている子でした。


違和感を感じているのに、
どう言葉で表現していいか分からなかったんです。



だから、
泣いたりわめいたり、思い切り言葉でも行動でも表現できる子がすごく羨ましかった。


今思い返すと、
大人にしっかり話を聞いてほしかったし、どう表現すればいいのか教えてほしかったな、と思うんです。


そうすればもどかしい思いを抱かずに過ごせたと思うんです。

だから私は、
子どもの気持ちに寄り添い、
言葉にしてあげられる大人でいたいな、と思っています。

子どもの気持ちは理解できなくてもいい


今日はこんな問いかけをしてみてください。

今、目の前のその行動の奥に
どんな気持ちが隠れていそうでしょうか?


言葉にならないその感情を
代わりに言葉にしてあげるとしたら?

子どもを理解しようとしなくても、
理解できなくても大丈夫です。


子どもは寄り添ってもらえるだけで安心します。


その気持ちだけで
子どもとの関係は少しずつ変わっていくはずです。

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