子どもってなんで・・
何回言っても言うことを聞かないの?
どうしてこんなに反抗するの?
わざとやってるように見えるけど・・・
そんなふうに感じるママも多いのではないかと思います。
そうです。
子どもは言うことを聞かない!笑
今日は子どもの言うことを聞かない姿から、少し子どもの心の中を紐解いていこうかと思います。
子どもはなんで言うこと聞いてくれないの?

子どもが言うことを聞かないのは、なぜだと思いますか?
実は、
子どもは“言うことを聞きたくない”のではありません。
子どもだって納得できる理由がほしい

子どもは基本的に「言うことを聞かない存在」でもあるのは事実。
だけど、それは反抗なんかではなく、納得がないから。
大人の「正しい」と
子どもの「腑に落ちる」は違うんです。
子どもは
理由がわからない!
気持ちが追いついていない!
自分の世界が大切!
なんです。
ただ、それだけ。
だからこそ、
ちゃんと理由がほしい!
今じゃない!
それは嫌!!
という反応になる、という感じです。
私も言うことが聞けない子どもでした

恥ずかしながら、、
私自身も言うことを聞かなかった子ども時代を過ごしました。
親に口を出されても
放っておいてほしかったですし、
ダメならダメで、ちゃんとした理由がほしかったと今でも思います。
保育者として子どもたちを見ていて、
あの頃の自分と重なる瞬間がたくさんあります。
なので、私はいくら子どもが小さくても言葉がうまく話せなくても、しっかり目を見て「こういう理由でできないんだよ、ごめんね」としっかり話をします。
すると子どもはなんとなく、分かってくれるんですね。不思議ですが。
「ダメ」ということは分かってる。
でもちゃんと理由を説明してほしい。そう感じます。
それは子どものわがまま?

もし、あなたのお子さんは話を聞いてくれない、と感じるのであれば、すこし思い返してみてください。
今、言うことを聞かないその行動は
→ 本当に「わがまま」?
その子は
→ 何に納得できていない?
理由を知ったら
→ 関わり方は少し変わりそう?
ご自身のお子さんについて知るキッカケになれば幸いです。
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